「東海道分間延絵図」を見ながら東海道三島宿を歩く

今回のリポーター

江戸幕府が五街道(東海道・中山道・甲州道中・奥州道中・日光街道)と脇往環を実施測量して作成した「五街道其外分間延絵図」という絵巻物ののうち、「東海 道分間延絵図」は東京国立博物館に所蔵されています。

今回はその中の三島宿に焦点を当て、三島市ふるさとガイドの会の大村さんの案内で東から西へと歩いていきます。

昔あったものが姿を変えて違うものになっていたり、当時のまま残されているものもあったり・・・過去と現在を比べながらの散策はいつもの散策とはまた違った楽しみがあります。

歴史に触れながらその道を辿ることで一緒に新たな発見をしてみませんか??

東海道分間延絵図
三嶋大社
問屋場
時の鐘
千貫樋
秋葉神社(旧西見附跡)
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